放射線診断科・放射線治療科へようこそ

  • 案内図
  • スタッフ紹介
  • 添付文書等

  • 撮影部門・骨密度
  • マンモグラフィ
  • CT検査
  • MRI検査検査
  • アイソトープ(RI)検査
  • 血管造影検査
  • 緊急災害医療棟

撮影部門・骨密度

一般撮影室

 胸部や腹部・骨の一般撮影(X線撮影)を行っています。当院では一般撮影装置に、2012年より富士フイルム社製フラットパネル型撮影装置を導入しており、デジタル化された画像を迅速に提供できるようになりました。またこれに伴い、一部を除きX線フィルムの使用を廃止し、環境負荷の低減に努めています。

X線TV室

 上部消化管(胃・十二指腸)造影、脊髄腔造影、腎盂尿路造影などの透視造影検査(X線動画撮影)を行っています。X線TV装置は、2012年より日立メディコ社製デジタルX線TV装置を2台導入しています。この装置では透視撮影のみならず様々な画像処理を行う事が可能となり、腹腔内出血の緊急止血治療など従来のX線TV装置では困難であった検査や治療が行えるようになりました。

骨密度測定

大阪医療センタ−では、骨密度の検査においてDEXA法(平成30年2月更新)を用いています。『骨粗鬆の予防と治療のガイドライン』でも、この方法が推奨されています。

加齢とともに骨密度が低下すると、骨の中がスカスカな状態(骨粗鬆症)になり骨折しやすくなります。女性は男性より骨量が少ない上に、閉経後にはホルモンバランスが崩れ、骨密度が低下します。代謝性骨疾患の診断・治療効果の判定などに役立っています。骨密度の値は年々変化していき、経時的な変化をみるためにも同じ施設での検査をおすすめします。

結果図

※クリックすると拡大図が別ウインドウで開きます。

検査は極めて少ないX線を利用し、5〜10分程度仰向けに寝ているだけです。