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診療科

 統括診療部放射線科 更新日 2005.5.14
マンモグラフィ検診施設画像認定取得


このたび当センターがマンモグラフィ検診施設画像認定(以下 施設認定)を取得することができました。施設認定とはマンモグラフィ検診精度管理中央委員会(以下 精中委)が書類審査、画質評価、線量評価を行い、基準を満たしている施設であると認めるものです。
 この中でも特に画質評価に関しては点数配分が事細かに決められており、決められた点数が提出写真3枚枚中1枚でもクリア出来ないと評価

を貰えないという厳しいものです。
この認定は平成12年4月より精中委が行っているものであり、放射線科も昨年の4月頃より撮影環境の整備、装置の精度管理から始まり、線量測定、臨床写真の選定等、1年あまりをかけて準備をしてきました。この施設認定は全国の国立病院機構では9施設目、大阪府下では31施設目です。管内の国立病院機構の施設としては初取得になります。(2005年5月14日現在)
 このことにより精中委のホームページにも当センターが記載されることになりました。精中委は我国唯一のマンモグラフィの画質認定評価を行っている団体であり、施設認定の取得は当センターの乳がん診療の質の高さと乳がん検診に対する取り組みを認められたものと考えます。
そもそも乳がん検診は1987年に視触診によりスタートしましたが、2000年3月の国の研究班が示した提言(老健第65号通達)に添って、視触診方式からマンモグラフィ併用方式に改められました。これにより、50歳以上の女性に対しマンモグラフィが導入され、これと時期を同じくして、新聞等にもマンモグラフィの必要性と質の重要性が頻繁に取り上げられていたことは、皆さんもご存知のことだと思います。これらのことにより求められるマンモグラフィの質も変わってきました。また2004年には40歳以上にマンモグラフィ検診が拡大されることになり、マンモグラフィの役割は更に大きくなると考えられます。放射線科としてもこの施設認定に甘えることなく、更なる向上を目指して行きたいと思います。
特定非営利活動法人マンモグラフィ検診精度管理中央委員会
アドレス http://www.mammography.jp/

【乳房撮影関連機器】
・乳房撮影装置  GE横河 セノグラフDMR
・CRコンソール  Plus
・画像記録装置  DRYPIX 7000
・高精細画像読取装置  PROFECT CS
・画像品質確認装置  HI-C655D

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