循環器医療

政策医療「循環器医療」において、大阪医療センターは国立病院機構における
近畿の基幹施設としての役割を担っています。

3つの専門領域

大阪医療センターは、これら3つの専門領域それぞれについて、先駆的診断・治療法を積極的に取り入れて、救急診療を含め、広く診療活動をおこなっています。また、診断・治療法の進歩をめざして、臨床研究を推進しています。

致死的な疾患である心筋梗塞については、日本循環器学会と協力して、教育啓発活動によってその半減を達成することを目標として「STOP MIキャンペーン」を推進しています。

今後増加が予想される心不全については、大阪大学循環器内科と協力して、新たな診断・治療法の開発に向けて臨床研究を推進しています。

  • 24時間いつでも救急対応します。
  • 胸痛、背部痛、胸焼け、呼吸困難、動悸は循環器疾患の症状かもしれません。
  • 軽い症状でも、重篤な疾患の前兆の可能性があります。
  • 低侵襲な薬物治療・カテーテル治療を中心にしながらも、必要であれば
    いつでも外科的治療が可能です。
  • 先進的な診断・治療法を積極的に取り入れています。
  • それぞれの希望に合わせて治療法を選択します。
STOP MIキャンペーン