外来化学療法室は2002年7月に開設され、5年目を迎えました。9つのリクライニングシートと5つのソファ、専任看護師2名の体制で1日に20〜50件の化学療法を行ってきましたが、ますます増加する外来化学療法に対応するため、2007年6月に規模を拡大して、専任看護師4名の体制で新装オープンしました。 外来化学療法室は、室長(三嶋外科医長)・副室長(小河原呼吸器内科医長)・外来看護師長(立花)・専任薬剤師(上野・早川)と私たち看護師(辻阪・森岡・正岡・戸(認定))というメンバーで構成され、院内の薬物療法委員会で承認された化学療法を行っています。 私たち外来化学療法室スタッフは、『がん患者さまが、自宅での生活や普段の社会生活を送りながら、よりよい医療を受けることができる』ようにチームで支援することを目指しています。
2006年度は月・火・水・金の週4回稼動でのべ5405件の患者さまの化学療法が行われ、私たちは10の診療科において化学療法を受けておられる患者さまと出会いました。
これからも患者さまが安全かつ少しでも快適に治療を受けていただけるように努力し、化学療法についての説明と日常生活上の留意点に関する説明を行い、治療のサポートをしていきます。また、患者さまや家族の方が抱えておられる療養上の相談なども受けていきたいと考えています。
皆さまのご意見をお聴かせください。よろしくお願いします。 |