内視鏡室

 内視鏡室の紹介

 内視鏡検査および治療における充実した医療を提供するため2016年2月から内視鏡室は消化器内科病棟(東10階病棟)との連携を強化し、 日本消化器内視鏡学会認定内視鏡技師4名を含む看護師が内視鏡検査および治療の介助と看護を担当しています。内視鏡室と消化器内科病棟との連携強化によって、 内視鏡検査前・検査中・検査後の一連の過程に対して継続的に専門的知識と技術に基づいた内視鏡看護を提供できるようになりました。


 内視鏡室の場所と設備

 内視鏡室は2階に位置し、内視鏡検査室4室とX線透視室が1室あります。できるだけ苦痛少なく検査を受けていただけるよう、患者様のご希望に応じて鎮静(静脈注射)を行っています。 検査後ゆっくりと休めるリカバリースペースがあり、リクライニングチェアを8台設置しています。
 当院では適宜新しい機器を導入し、拡大内視鏡、超音波内視鏡、小腸内視鏡などの特殊な内視鏡も備え、消化管疾患や胆膵疾患の検査と治療を行っています。さらに緊急を要する内視鏡処置も24時間体制で積極的に行っています。
 また、呼吸器疾患の診断や治療を目的とした気管支鏡検査も内視鏡室で行っています。

 スタッフ

 現在、日本消化器内視鏡学会認定内視鏡技師4名を含む看護師が内視鏡室を担当しています。