国立大阪病院 外科のご案内
〜大腸内視鏡ポリペクトミー〜
大腸ポリープや粘膜内早期癌には内視鏡切除(ポリペクトミー)が第一選択です。
腸センターでの1999年の大腸ポリープ内視鏡切除症例は564例で、粘膜内癌は100例。
90%は日帰り手術で、内視鏡検査を行いポリープがあればその場で摘出しています。
2チャンネル内視鏡、拡大内視鏡、超音波内視鏡などの内視鏡と、止血クリップ、大きなポリープの茎を絞める留置スネアー、ヒートプローブなどの処置器具の発達と、EMRの手技が導入された為に、以前と比べてはるかに安全に切除できるようになっています。大きなポリープの場合は安全のため、2〜3日入院して頂いています。
内視鏡切除後1週間は暴飲暴食(アルコール)を控えて頂きます。
1週間後に病理組織検査(癌かどうか)の結果が判明しますので、粘膜下浸潤癌で追加手術が必要な場合、入院して手術をうけて頂く場合もあります。
腸センターでは、外科医と内科医が一緒に診療していますので、内科医が手術適応と判断した場合には、外科医がその場で手術説明も行っています。
大腸ポリペクトミー写真1-1
・大腸ポリペクトミー写真1-1
大腸ポリペクトミー写真1-2
・大腸ポリペクトミー写真1-2
大腸ポリペクトミー写真1-3
・大腸ポリペクトミー写真1-3
大腸ポリペクトミー写真2-1
・大腸ポリペクトミー写真2-1
大腸ポリペクトミー写真2-2
・大腸ポリペクトミー写真2-2
大腸ポリペクトミー写真2-3
・大腸ポリペクトミー写真2-3
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